2008.08.26 *Tue
痛みが優しさに変わる刻
せっかくなので、今回旅した所を書き留めておきます。いつかの為に!
いつも寝泊りさせてもらってる母方の実家は長崎の島原半島。県全体でみると、下の方なので
買い物にしても観光にしても、行ったことがあるのは島原から車を走らせること約4時間の長崎市まででした。
そして去年、私が上の方に行ってみたいとぼやいたのを聞いて下さったらしく、あんたが行きたい所連れてってやるよ! と、某親戚一家がわざわざレンタカーを借りてきてくれました。
うああ本当にありがとうございました...!
そんなこんなで、行ったことのない上方面へ連れて行ってもらえる事になったのです。
蒼李架なりに色々調べた結果、
平戸市の【聖フランシスコ・ザビエル教会】と【紐差教会】を目標に旅立つことになりました。
早朝起床、家を出発し、まず向かうは通過地点でもある【佐世保】
【ハウステンボス】とか、【佐世保バーガー】が有名ですね。
ちなみに蒼李架はハウステンボスに行ったことが あ り ま せ ん 。
...orz まぁ、いつか。
そして、長年の夢だった【佐世保バーガー】を佐世保で食べました!
お店には行列が出来てました。さすがっ
出来立て万歳。ボリューム満点。美味しかったです。
これで、コンビニで売ってる佐世保バーガーを食べる事に躊躇いが無くなりました!
今度食べてみよう、うん。
それをお昼とし、さらに車を走らせ辿り着いたのは【平戸市】
町と教会と寺院。文化の交じり合う不思議な異空間を堪能です
【聖フランシスコ・ザビエル教会】

とても立派な外観に圧巻。
建物の色合いが淡い深緑色で、とっても素敵でした
材質なんだろうどうやって作り上げんたんだろデザイン凄いなー、なんてぐるぐる考えてました。
ミサの日ではなかったので、中にはほんの入り口までなら入ることが出来ました
教会の直ぐ下にあるお土産屋さん(と、言っていいのかな)、入り口にペットボトルの口の部分を切り抜いてその中に花が植えてあって、それがすだれの様に何個も連なってぶら下がってあったのにとっても感動しました。うわぁいつかやりたい、わ!
で、金属の切抜きが施してある天使の栞を買いました。記念記念。
ちなみにお土産屋さんにはずっと居座れる自信があります。大好きだお土産!
見てて飽きませぬ。そして地方限定という言葉に弱い。
キーホルダーは380円が基本よ!
そういえば私、小学生の時初めて行った浦上天主堂(爆心地から直ぐ近くの、悲壮な歴史を辿ってきた教会)で、初めて入る教会に色んなもの感じながらひとり中央をどんどん奥まで歩いていっちゃったんですけど、あろうことか祭壇の階段を昇ってしまい神父さんに行けるのは階段までですよと言われ、ああごめんなさい!
というやり取りをした記憶があります(笑
【紐差教会】

ほんとに静かな町に、ぽつんと非常に傾斜の激しい坂の上に立っていました
真っ白な教会でした。ステンドグラスから零れて床に映る光に、言葉が出ません

ああもう大好きだステンドグラス!
根本的に、硝子というものが大好きであります。
入り口の掲示板に、「8月9日ミサの練習」と書かれてあるのに、習慣のように使われている教会に
とっても居心地の良いものを感じます。
そして、嫉妬。(笑
教会でミサ曲......! うあぁ参加したいぃぃ......!
聖歌好きです。異国語の歌が好きだ!造語も大好きだ!
と、いう訳で。目的の場も見納めたので岐路へ辿る途中、紐差教会へ行くまでの道のりで見かけた
なんとか岬へ寄りました!......なんとか岬。すみません名前は忘れました。
でも、紐差教会までの道程が一本の大きな道路のみ(?)なので、車で行かれる方には周りの看板に気をつけておけば見つけられると思います。岬への看板!
車で駐車場まで登り、景色を見て呆然。
天辺まで行ける連なる山が二つくらいあったのですが、道が。頂上へ辿る道が......!

鳥肌が、立ったんだぜ。
ファンタジーな世界のどこかにありそうな道なりにときめきすぎてわーわーと一人ではしゃいでました。
そして当然の如く頂上目指して登りました。えぇもちろん!
けして涼しい訳ではないのに、ひぐらしがないていたり、風が心地よかったり、九十九島が見えたり。
幸せでした。つい、地味に高い記念碑に登っちゃうくらい幸せでした。この罰当たりめ!
数秒足場の狭い上で立ち上がり、妹が撮ってくれた後直ぐにしゃがみ込みました。
実は高所恐怖症なんです、一応!
あー、恐かった。うん。だって登ってください、って感じに立ってたんだもん。登るしかないよね!
贅沢を言ってもいいなら、夕焼けが見たかったです。頂上からみたらほんと綺麗だったろうなぁ......!
そんな訳で、癒しと創作意欲をたくさん貰った旅になりました。
ずっと運転してくださったおじ様、本当にありがとうございました!
素敵な一日でした。
今度は自分の力で、いつかまた来たいと思います。
いつも寝泊りさせてもらってる母方の実家は長崎の島原半島。県全体でみると、下の方なので
買い物にしても観光にしても、行ったことがあるのは島原から車を走らせること約4時間の長崎市まででした。
そして去年、私が上の方に行ってみたいとぼやいたのを聞いて下さったらしく、あんたが行きたい所連れてってやるよ! と、某親戚一家がわざわざレンタカーを借りてきてくれました。
うああ本当にありがとうございました...!
そんなこんなで、行ったことのない上方面へ連れて行ってもらえる事になったのです。
蒼李架なりに色々調べた結果、
平戸市の【聖フランシスコ・ザビエル教会】と【紐差教会】を目標に旅立つことになりました。
早朝起床、家を出発し、まず向かうは通過地点でもある【佐世保】
【ハウステンボス】とか、【佐世保バーガー】が有名ですね。
ちなみに蒼李架はハウステンボスに行ったことが あ り ま せ ん 。
...orz まぁ、いつか。
そして、長年の夢だった【佐世保バーガー】を佐世保で食べました!
お店には行列が出来てました。さすがっ
出来立て万歳。ボリューム満点。美味しかったです。
これで、コンビニで売ってる佐世保バーガーを食べる事に躊躇いが無くなりました!
今度食べてみよう、うん。
それをお昼とし、さらに車を走らせ辿り着いたのは【平戸市】
町と教会と寺院。文化の交じり合う不思議な異空間を堪能です
【聖フランシスコ・ザビエル教会】

とても立派な外観に圧巻。
建物の色合いが淡い深緑色で、とっても素敵でした
材質なんだろうどうやって作り上げんたんだろデザイン凄いなー、なんてぐるぐる考えてました。
ミサの日ではなかったので、中にはほんの入り口までなら入ることが出来ました
教会の直ぐ下にあるお土産屋さん(と、言っていいのかな)、入り口にペットボトルの口の部分を切り抜いてその中に花が植えてあって、それがすだれの様に何個も連なってぶら下がってあったのにとっても感動しました。うわぁいつかやりたい、わ!
で、金属の切抜きが施してある天使の栞を買いました。記念記念。
ちなみにお土産屋さんにはずっと居座れる自信があります。大好きだお土産!
見てて飽きませぬ。そして地方限定という言葉に弱い。
キーホルダーは380円が基本よ!
そういえば私、小学生の時初めて行った浦上天主堂(爆心地から直ぐ近くの、悲壮な歴史を辿ってきた教会)で、初めて入る教会に色んなもの感じながらひとり中央をどんどん奥まで歩いていっちゃったんですけど、あろうことか祭壇の階段を昇ってしまい神父さんに行けるのは階段までですよと言われ、ああごめんなさい!
というやり取りをした記憶があります(笑
【紐差教会】

ほんとに静かな町に、ぽつんと非常に傾斜の激しい坂の上に立っていました
真っ白な教会でした。ステンドグラスから零れて床に映る光に、言葉が出ません

ああもう大好きだステンドグラス!
根本的に、硝子というものが大好きであります。
入り口の掲示板に、「8月9日ミサの練習」と書かれてあるのに、習慣のように使われている教会に
とっても居心地の良いものを感じます。
そして、嫉妬。(笑
教会でミサ曲......! うあぁ参加したいぃぃ......!
聖歌好きです。異国語の歌が好きだ!造語も大好きだ!
と、いう訳で。目的の場も見納めたので岐路へ辿る途中、紐差教会へ行くまでの道のりで見かけた
なんとか岬へ寄りました!......なんとか岬。すみません名前は忘れました。
でも、紐差教会までの道程が一本の大きな道路のみ(?)なので、車で行かれる方には周りの看板に気をつけておけば見つけられると思います。岬への看板!
車で駐車場まで登り、景色を見て呆然。
天辺まで行ける連なる山が二つくらいあったのですが、道が。頂上へ辿る道が......!

鳥肌が、立ったんだぜ。
ファンタジーな世界のどこかにありそうな道なりにときめきすぎてわーわーと一人ではしゃいでました。
そして当然の如く頂上目指して登りました。えぇもちろん!
けして涼しい訳ではないのに、ひぐらしがないていたり、風が心地よかったり、九十九島が見えたり。
幸せでした。つい、地味に高い記念碑に登っちゃうくらい幸せでした。この罰当たりめ!
数秒足場の狭い上で立ち上がり、妹が撮ってくれた後直ぐにしゃがみ込みました。
実は高所恐怖症なんです、一応!
あー、恐かった。うん。だって登ってください、って感じに立ってたんだもん。登るしかないよね!
贅沢を言ってもいいなら、夕焼けが見たかったです。頂上からみたらほんと綺麗だったろうなぁ......!
そんな訳で、癒しと創作意欲をたくさん貰った旅になりました。
ずっと運転してくださったおじ様、本当にありがとうございました!
素敵な一日でした。
今度は自分の力で、いつかまた来たいと思います。
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